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ERPパッケージの概要 正誤問題


  1. ERPパッケージとは、統合業務パッケージともいわれ、企業の業務全体をカバーする市販ソフトウェアのことである。
  2. ERPパッケージのERPとは、Enterprise Request Proposal、すなわち「企業レベルでの要件定義を提案する」ことを意味している。
    × Enterprise Resource Planning=経営資源最適化=BPR
  3. ERPパッケージの利点として、企業全体を統一した考え方で統合しているので、販売システムの売上データと会計システムの売掛金データが連動するなど、各システム間での連携が容易なことがあげられる。
  4. ERPパッケージは、レガシーシステムからオープンシステムへの移行、西暦2000年問題への対応を機会に、1990年代後半から大企業を中心に普及した。
  5. ERPパッケージを導入することは、業務の仕方に合致した情報システムを開発するのに適している。
    × ERPパッケージに合わせて業務の仕方を変更する
  6. ERPパッケージにより情報システムを構築するには、できるだけ利用部門のニーズに合わせて手直し(アドオン)することが必要である。
    × アドオンを抑えることが重要