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システムの調達
ERPパッケージ
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学習のポイント
情報システムは個々の企業で独自に開発するのが一般的ですが,出来合いのシステム(パッケージといいます)を購入することもあります。最近は,全社の業務を統合するパッケージとして,ERPパッケージが注目されています。ERPパッケージは,単に自社開発の代替手段としてではなく,BPRを実現するインフラとして重視されています。
- ERPパッケージの概要とその利点を理解する。
- ERPパッケージ導入での留意事項を理解する。
キーワード
パッケージ,ERP,ERPパッケージ,BPR,ベストプラクティス,カスタマイズ,アドオン
ERPパッケージの概要□
ERPパッケージ導入での検討事項
ERPパッケージによるシステム開発の考え方の変化□
ERPパッケージ導入での問題点□
参照:「ERPパッケージ」(erp-intro)
ERPパッケージの発展経緯と最近の動向□
理解度チェック
第1問
- システムを独自に開発するのではなく,出来合いのシステムを購入することが考えられる。そのようなソフトウェアをパッケージというが,最近では企業の全業務を統合した[ 1 ]パッケージという。これは単にプログラムを書かなくてもよいというだけではなく,先行成功企業のノウハウである[ 2 ]を組み込んでいるので,[ 3 ]のインフラとしても重要である。
☆
1 ERP 2 ベストプラクティス 3 BPR
- [ 1 ]パッケージの導入を成功させるには,従来の[ 4 ]主導のシステム開発から[ 5 ]主導の開発へと考え方を変える必要がある。従来の仕事の仕方に執着して過剰な[ 6 ]をしないことが重要だといわれている。
☆
4 ユーザ 5 経営 6 カスタマイズ
第2問
- ERPパッケージ導入の成功事例を調べて,導入の動機と導入で留意した事項などをまとめよう。
- ERPパッケージでは,どうしてカスタマイズを最小限に抑える必要があるのだろうか。なるべく多くの観点から列挙しよう。
- ERPパッケージの導入は,情報システムに関する情報システム部門や利用部門のありかたにどのような影響を与えるだろうか。
4択問題:「ERPパッケージ」(
kj2-erp)
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