HTML、リンク、ディレクトリ
あるハイパーテキストから他のハイパーテキストへ移動するとき,HTMLでは
<a href="移動先のURL">クリックする文字列</a>
のように記述します。
ブラウザでは,
クリックする文字列
のように表示されるので,その部分をクリックすると,新ハイパーテキストが表示されます。
この移動先のURLの指定方法には,絶対URL指定と相対URL指定があります。
絶対URL指定では,
<a href="http://www.kogures.com/hitoshi/index.html">
のように指定します。
相対URL指定では,移動元と移動先との相対的な位置を指定します。例えば,次のディレクトリがあり,移動元(私)は,図のpage1-1.htmlだとします。

<a href="http://www.kogures.com/hitoshi/">のようにフォルダだけを指定しているときがあります。これは,一般には「index.html」あるいは「index.htm」が省略されていると解釈されます。
移動先ページの先頭ではなく,そのページで「id="ichi"」と指定した位置に移動するときには,<a href="page1-2.html#ichi">のように記述します。「id="ichi"」が自分のページ内にあるときは,<a href="#ichi">とします。