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Webページ作成に使われる言語であるHTMLと,それに関連したXML,XHTMLについて学習します。
ここでは,それらの概要説明にとどめ。これらの文法詳細やビジネス用途については割愛します。
マークアップ言語,ハイパーテキスト,SGML,HTML,XML,XHTML
HTMLは,Webページ作成に適したマークアップ言語です。そして,HTMLで記述した文書は,代表的なハイパーテキストです。通常のWebページはHTMLで記述されています。
HTML文書は,HTTPによりWebサーバからパソコンに転送され,Internet Explorer や Netscape Communicator などのブラウザにより解析されてディスプレィに表示されます。
ページの中に画像を貼り付ける場合には,
<img src="画像ファイルのURL" alt="画像の説明" /">
とします。
ここでの「画像ファイルのURL」はリンク先のURLと同じです。page1-1.htmlでimage1-2,gifを貼り付けるには,「src="image1-2,gif"」とします。
「alt="画像の説明"」は,目が非自由な人への対策で,ここに記述した文字列が読み上げられます。この機能は文法上必須であり省略はできません。
「<img ~ />」の「/」の説明をします。これは「<img ~>」でもよいのですが,< >と</ >の対応をつけるという原則に合わせて「<img ~></img>」とするべきなのを省略した表現法です。同様なものに「<br />」(改行)や「<hr />」(横線)などがあります。
HTMLでは,フォーム<form>により利用者が入力したデータをWebサーバに送る機能があります。GETメソッドでは,フォームで入力した文字列(クエリ文字列といいます)がURLの後に付加されて送られます(クエリ文字列が日本語などのときは,URLエンコードという形式で変換されます)。そのクエリ文字列をCGIプログラムの環境変数 QUERY_STRING で参照します。
例えば <form method="GET" action="cgi-bin/get.cgi"> <p>名前<input type="text" name="namae" size="15"> <input type="submit" value="送信" name="submit"></p> </form> とすると,のように表示されますが,それに「木暮」と入力すると,