私は,この自作教材をWebページに登録して,プロジェクタに投影して授業を進めております。まだ一部分ですし,逐次追加や変更をしていくつもりです。永久に工事中になるかと思います。
どのようにしてよいかわからないのですが,将来は著作権をフリーにして,皆様との共同作業により,共有の教材パッケージに発展できたらいいななどと考えております。
目次
本教材の著作権について
本教材の公開目的
本教材の利用方法
ここでの対象はこのWebtextに限定したものであり,本サイトの他のページは対象外です。それを明白にするために,対象ページにはこのページと同じ背景色を使用しております。
著作権者から転載について明確な表示がある場合には、それに従ったつもりです。その表示がない場合は、私が理解している引用に関する一般的ルールに従ったつもりです。しかし、なかにはご連絡手段が見つからないまま、勝手に引用させていただいたものもあります。
もし、不都合な場合には、誠に恐縮ですが、私(hitoshi@kogures.com)へご連絡くださいますようお願いします。誠意をもって対処させていただきます。
リンクをはっていただくのは光栄です。ご自由にどうぞ。私への連絡も不要です。
しかし,個々のページは私が勝手に動かしたり改名したりしますので,できればこのサイトのトップページ(http://www.kogures.com/)あるいはWeb教材一覧(http://www.kogures.com/hitoshi/webtext/)にするか,それを併記していただきたいと存じます。
日本企業が米国等の企業に比べて国際競争力が低いのは、IT投資額が低いだけでなく、戦略的活用の比率が低いことが大きな原因の一つだといわれています。企業でのITの効果的活用のためには、ベンダ企業よりもユーザ企業、ユーザ企業のIT部門よりも経営者や利用部門が、ITの活用に関する認識を高めることが必要だと思います。
それには、利用部門に就職し、将来は企業の幹部になる学生(主に文系学部)に、「経営とIT」に関する基本的な実務知識を修得させることが重要だと思います。本教材は、主にそのような学生を対象として私が担当してきた(担当するかもしれない、担当したい)科目の授業テキストです。授業では、学生に本教材をプロジェクタで投影して講義しています。
授業で用いるテキストをそのままWebページにしたのは,主に次の理由からです。
ITに関しては、Webでは優れた情報提供が豊富です。また、情報処理技術者試験対策では優れたWebサイトがあります。しかし、学生を対象とした「経営とITに関する基本的な実務知識」の分野での教材提供は、未だ低調のように思われます。
できれば、同じような教材を公開しておられるかたがたと連携して、総合的なパブリックドメインができたらすばらしいと存じます。私にはそれを行う能力はありませんが、そのうような動きがあれば、私も協力させていただきたいという売り込み手段でもあります。
「教材一覧」からわかるように、項目を細分化した部品とし、それを組み合わせて1コマ用の教材としています。
このほうが、改訂を行うのが容易ですし、他の科目と共有するのにも好都合です。また、前年度の授業の反省から、全体の流れを考慮して、削除・追加、順序変更などを行うのに便利だと思ったからです。ところが、部品の粒度に大きなばらつきがあり、改訂をする必要があると思っております。
部品を組み立てるのに、多くの場合、リンクとして飛ばすのではなく、Ajaxを用いて部品を呼び出して編集する形式にしてあります。これは、学生がプリントアウトするときのボリュームを少なくするためです。ところが、私のAjax知識が貧弱なために、IE以外のブラウザでは表示できないままになっております。どなたかスクリプトを改善していただけると幸甚です。
本文中に★や●などの記号があります。それらをクリックすると、図表や詳細説明、板書きの代替、雑談のネタなどを表示するのですが、思いつきで作成して、過去のページをそのままにしてあるなど、一貫性がありません。いつか統一しようと思っているのですが・・・
かなり多様なリンクをしています。「参考URL」は、通常は「参考文献」として、図書や雑誌を示すべきなのですが、学生は「図書館にいったが、貸し出し中だった」といいわけをするので、すべて参考文献をWebページにしたのです。これでいいわけを封じたのですが、こんどはリンク切れのチェックが面倒になりました。「選択問題」は、情報処理技術者試験などの過去の4択問題、私が自作した問題へのリンクです。
ところがこれも、リンク先がないなど、一貫性を欠いたものになっています。