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利用形態とEUC

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学習のポイント

利用者からみると,企業における情報システムの利用形態は,基幹業務系システム,情報検索系システム,パソコンの利用,コミュニケーション系システムに区分することができます。ここでは,各利用形態の目的と特徴を理解します。そして,EUCの立場で利用形態間の関係を考察します。

キーワード

基幹業務系システム,定例的/非定例的,定型的/非定型的,情報検索系システム,エンドユーザ,DSS,ESS,パソコンの利用,OA,BASIC,ワープロソフト,表計算ソフト,コミュニケーション系システム,CSS,電子メール,電子掲示板,グループウェア


情報システムの利用形態

基幹業務系システム

情報検索系システム

参照:「情報検索系システムの計画業務への適用」 (kj3-johokei-imoduru)
「情報検索系による基幹業務系の簡素化」 (kj3-johokei-kikankei-kibo)

パソコンの利用

コミュニケーション系システム


EUCの位置付け

EUCの定義

EUCの発展


理解度チェック

第1問

次の業務は,a)基幹業務系システム,b)情報検索系システム,c)(インターネットを含む)パソコンの利用,d)コミュニケーション系システムのうち,どれに最も近いといえるだろうか。

  1. 営業部が顧客からの注文を受けたのでコンピュータに入力した。
  2. 顧客を訪問したとき,製品の改善に役立つ意見を得たので,技術部に連絡した。
    d 電子掲示板
  3. 臨時の会議を開きたいが,関係者全員が社内にいるのはいつだろうか。
    d スケジュール
  4. 昨年のゴールデンウィークには,自社の扱っている商品では,何が多く売れただろうか。
    b 非定型的・非定例的
  5. 給与計算がシステム化されたので,月末の残業が減った。
    a 定例的業務
  6. グラフやイラストをうまくまとめた報告書を作成してほめられた。
    c 個人の生産性向上
  7. 大売出しのキャンペーンは効果があっただろうか。
    b 非定型的

第2問

  1. 基幹業務系システム,情報検索系システム,コミュニケーション系システムの特徴を表にしてみよう。
  2. パソコンが出現して,従来の汎用コンピュータだけを用いていたときと,仕事のしかたにどのような変化が現れただろうか。
  3. グループウェアを活発にして効果をあげるためには,どのようなことに留意するべきだろうか。
  4. パソコンのワープロや表計算ソフトに習熟することは,企業からみると,どのような効果があるのだろうか。

4択問題:「情報システムの利用形態とEUC」( kj3-riyou-keitai


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